窯焚き終盤戦より

 

 

いや〜、疲れました・・・

 

なにしろ疲れました・・・

 

ほんっと疲れました・・・

 

多分今までの窯焚きの中でも一番かもしれないというほど疲れました・・・

 

ウチの親父が腰を悪くしたおかげで・・

 

今回の窯焚きは俺にかかる負担が異常に大きかった・・・

 

いままでの窯焚きの中でも一番よく働いたと自分でもちょっと誉めてしまおう♪

 

で、窯焚きの最中はこんなモノを書いてる暇なんぞ全然なかったんで、

今振り返りながら書いてます・・・(笑)

まぁ、ちょっと真面目に書くと、今回の窯焚きは夏にしてはかなり涼しかったので

気候的には比較的楽だったと思います。

 

今回は紫窯のページにも写真が出てる大石という友人が手伝いに来てくれた

っていうか、本人は遊びに来る程度のつもりだったかもしれないんだけど・・・

気の優しい彼はかなり手伝ってくれちゃってました(笑)

他にも大石同様高校時代の友達である「北爪」も窯焚きに参加

2人とも同じバレー部の(* ^^)人( ̄ー ̄)人(^^ *) トモダチ

部活動時代から笑いの絶えないメンバーだが・・・

窯焚きでもそのバカさ加減は相変わらずだった・・・

私の文章力ではその面白さは伝えられないが、マジで楽しかった・・・

 

 

ウチの親戚一同が集まってる中で一緒になって飲んでる2人・・・

ウチの叔父と酒を酌み交わしながら語る大石・・・

職業はドカタなのにウチのお袋(←小学校の教師)と学校教育について語る北爪・・・

よくわからんが、お勝手を任されてる親指姫・・・

まるで工房が・・・大勢の客が入り乱れる飲み屋にでもなったかのような騒ぎである・・・

 

 

 

そんな中・・・

 

 

窯の前で・・・親父と2人で窯を見ながら・・・

 

 

 

「窯焚き中だよな・・・今」

 

とつぶやく俺がいた・・・
(ちょっと混ざりたい複雑な気分・・・)

 

 

注:本来窯焚きは神聖なものである・・・(紫星談:親父)(爆)
いつもはこんなバカ騒ぎしてません(-。-) ホ゛ソッ(紫水談)

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