蜂の巣をつついたような騒ぎ

 

 

っていうか、単刀直入にいうと投げちゃいました・・・

 

窯焚きで使う割木(薪)の束を投げてたら・・・

 

蜂の巣が割木についてた・・・

 

足長蜂の大群が・・・窯の周りを・・・

 

こえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

でも・・・窯には割木を入れなくてはならない・・・

 

窯の上に蜂がブンブン飛び回ってる状態で窯焚きを続けなければならない・・・

 

俺だって好きでお前達の巣を壊したわけじゃないっつ〜の

 

むしろそ〜っとしておきたかったのに・・・

 

巣を壊した主を探すべく飛び回る蜂達・・・

 

だんだん腹が立ってきた・・・

 

こうなったら1匹残らず殺すしかない・・・(こえ〜けど・・・)

 

ちくしょ〜、こうなったら蜂の子も食ってやる!(←野生児っぽい思考)

 

な〜んて思いつつも工房に逃げ込んでるあたりが自分でも笑えてきた・・・

 

 

 

そ〜っと姿勢を低くして窯の前まで行く・・・

 

 

 

灼熱の窯の中に火掻き棒を突っ込み真っ赤になるほど熱する(10秒もすれば真っ赤になる)

 

 

 

ほうきで飛んでる蜂をたたき落とし、火掻き棒で焼き殺す・・・

 

 

 

ちょっと残酷かもしれないけど・・・俺が刺されるよりはマシ!

 

窯を焚いてるとこんな山のなかで明かりがあるから虫が異常に寄ってくる・・・

 

怒った蜂達はその虫を攻撃し始めた・・・こえ〜〜〜〜〜〜

 

攻撃目標が俺にならないことを祈りつつ一匹ずつ暗殺していく・・・(笑)

 

暗殺者にでもなった気分だが・・・こえ〜〜〜〜〜〜

 

なんとか全部おさまったとほっとして工房に入る俺の目に飛び込んできたものは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キンチョール

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