The MOVIE

紫水が最近はまっている映画鑑賞
最近観た映画のレコメンドをちょこっと書いてみたりして。
個人的感想をぶっちゃけて書いてるので、「え〜?!」と思うかもしれませんが・・・(笑)
ほんと、あくまでも個人的感想ね!
別にお仕事でコメント書いてるわけじゃないし(笑)
でもって、順番は適当です(笑)

ロード・オブ・ザ・リング3部作

タイムライン ハリウッド的殺人事件 バレット モンク
ファインディング・ニモ ブルース・オールマイティ キル・ビル Vol.1 ラストサムライ
フォーン・ブース バッドボーイズ 2 バッド マトリックスレボリューションズ マトリックス・リローデッド
マトリックス MATRIX アニマトリックス ANIMATRIX ザ・コア The CORE CUBE2
       


  タイトル・ストーリー他 コメント



ロード・オブ・ザ・リング

ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔

ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還
(2004/02/14公開)

冥王サウロンの指輪を葬る旅に出た仲間たち。アラゴルンたちと別れてしまったフロドとサムは、ゴラムの案内で滅びの山へと近づいていたが、指輪を取り戻したいゴラムは、2人を陥れる計画を練っていた。一方、ヘルム峡谷の戦いに勝利したアラゴルンたちは、オルサンクの塔を襲撃したメリー、ピピンと合流する。再会を喜び合う間もなく、サウロンが人間の国ゴンドールを襲うと知ったガンダルフは、ゴンドールの執政デネソールに忠告するため、ミナス・ティリスの都へ向かった。

※↑のあらすじは王の帰還です。

いやはや・・長いっすねぇ〜・・
3部作で全部合わせたら9時間ぐらいになるんじゃないかなぁ・・まとめて見たらめっちゃ長かった(笑)ま、まとめて観た俺もどうかとは思うが・・。

実はこのシリーズはどうもあまり興味がなかったので見てなかったんですわ(笑)
みんながロードオブザリングって騒いでるとどうもアウトローな私は敬遠してしまったりと・・(笑)
ま、とりあえず今回完結編が公開ということでロードオブザリングと二つの塔と両方見ました。
思っていたよりストーリーなども面白かったなぁ〜というのが正直な感想ですね。
原作の指輪物語もちょっと読んでみようかなと思ったりもしました。
しかし・・なんといっても・・長い(笑)
王の帰還は3時間23分らしい・・タバコ吸いたいっつ〜の・・(笑)
全部見たら1日かかってまうやんか・・( ̄▽ ̄;;
てか、そろそろぶっちゃけて突っ込んで良いかな・・・
指輪の力って・・・「世界を支配するほどの力」とかって言ってたけど・・姿を消すだけにしか見えなかったのは俺だけなんだろうか・・(笑)
指輪の魔力というか、力におかしくなるってのは前編を通して描かれていたけど・・「指輪を使ったらえらいことになっちゃった」みたいな感じはないんですね。
ま、エルフとかドワーフとかそういう設定は凄く好きなんですけどね♪
個人的にはレゴラス(エルフ)役の「オーランド・ブルーム」がめっちゃ格好良かったなぁ。弓矢の達人といった感じでしたけど、終始クール(冷静沈着)で太極を見極めているといった感じがいいですねぇ〜。
しかし・・あんなに早く連続で矢を放てるもんなのかなぁ〜とじっくり観察してしまった(笑)
ドワーフとの絡みも王の帰還ではさらに面白い感じになってましたね。ニヤッと笑ってしまうような面白いやりとりもあったしね。
戦いの最中にもこの2人のやりとりだけは緊張感のなさがまた笑える。
あ、そうそう。エルロンド(エルフ)役でヒューゴー・ウィーヴィングが出ててびっくり・・マトリックスのスミスやん(笑)髪・・長ぇ〜! Σ( ̄□ ̄;)
しかも娘役がリブタイラーときたもんだ・・(笑)
リブタイラーもあまり口の大きさが目立たない感じで最初気が付かなかった(笑)
2作目から重要なキャラとなっていたゴラムも・・やっぱりそうなの?みたいな感じでちょっと残念。でも、王の帰還では最初にゴラムの昔の姿が見れたりして、「あ〜なるほど。そういうことだったのね」という感じでした。

タイムライン
2004/01/17公開

フランス南西部の修道院跡で行われている発掘プロジェクト。そこで14世紀の地層から現代の製品と思われる眼鏡のレンズと“Help me”と書かれたメモが出土する。レンズの度数は、プロジェクトの責任者・ジョンストン教授のものと一致した。教授の息子のクリス(ポール・ウォーカー)ら発掘チームの面々は、プロジェクトのスポンサーであるハイテク企業・ITCを訪れ、驚愕の事実を知らされる。教授は、ITCが開発した時空間転送装置“3Dファックスマシン”で14世紀のフランスに旅立ち、消息を絶ってしまったというのだ!
派手なCMでどんな内容なのか気になってとりあえず観てみました。
ま、多分人それぞれ感想はあるとは思うけど、私個人的には・・設定は面白かったんだけど・・どうももひとつ面白さが・・といった感じでしょうか。
っていうか・・要はタイムマシーンじゃん!(笑)
ま、転送エラーだったということだけど・・、なんでそんな時代に行ったのらや・・( ̄▽ ̄;;
ちなみに、タイムマシーンがあったら俺なら間違いなく未来に行くね。
「BACK TOTHE FUTURE」と同じ発想だけど・・競馬でもロトでも賭け事無敵やん(笑)
ということで誰かタイムマシンを発明したらちょっとだけ貸してください。(笑)
レンタル代は後払いでいくらでも払うからさ♪
SF映画という意味では「BACK TOTHE FUTURE」の方がシンプルで面白かったからなぁ・・。
あ、ところで・・一時期オークションで話題になったタイムマシーンってどうなったのかな?
ハリウッド的殺人事件
2004/01/24公開

アメリカで最も華やかな街、ハリウッド。ロス市警のベテラン刑事、ジョー(ハリソン・フォード)は、新人のK.C.(ジョシュ・ハートネット)とコンビを組み、ラップ・グループの殺人事件を捜査し始めた。ところが、ジョーの携帯電話には、副業の不動産取引の電話が絶え間なくかかってくる。一方、俳優を目指すK.C.は、仕事の合間にセリフの特訓。心ここにあらず、と言いながらも、重要な目撃者を捕まえることに成功する。やがて2人は、事件の背後に存在する、黒幕の影を突き止めた!

すごくヘビーローテーションでCMしてたのでとりあえずこれも観てみました。
しかし・・なんでこんなタイトルにしたんでしょう・・(笑)
このタイトルのインパクトほど内容は・・。
ハリウッド的・・どんな感じなんだろうなぁ・・
やっぱりビバリーヒルズとかバッドボーイ(これは舞台はマイアミだけど)的な派手な感じなのかなぁ〜と思ったら・・ぶっちゃけ地味( VノェV) コッソリ
バッドボーイとかと比べたからあかんかったのかなぁ・・(笑)
なんかCMで観るほど派手な感じはなく、微妙なコメディっぽい感じでした。
真剣に捜査してるのかと思ったら不動産屋の仕事しとったりと・・。
ま、ちょこっと笑える部分もあるものの・・バッドボーイ2のスピーディーなボケと突っ込みの後だと・・ちと苦しい感じかなぁ・・。
ハリソンフォードもやっぱり歳とったのかなぁ・・。
インディージョーンズとかの頃は結構面白くて好きだったんだけどなぁ。
ん?辛口?ま、ぶっちゃけ書いてるだけなんで気にしないでください。(笑)
HipHopの業界の絡みがもうちょっと面白くあってもよかったかなぁ〜と個人的には思った作品でした。

バレット モンク
2004/01/17公開

世間と隔絶したチベットの山中。その地では世界を変える力を持つという奇跡の巻物が、代々守り伝えられている。60年に1度、3つの預言を成就した者が巻物の守護者となり、超人的な力を授かるのだ。そして間もなく60年の節目が訪れようとしていた。その頃、ニューヨークに一人のチベット僧(チョウ・ユンファ)が現れる。彼こそは現在の巻物の守護者。自分の後継ぎを探して、世界を旅していたのだった。僧はストリート・ギャングの一味と果敢に戦う青年・カー(ショーン・W・スコット)に出会い、その素質を見込むが…。
いやぁ〜、面白かった。
予告編のCMを見て「コレは見なくては!」と思った作品で速攻見てみました。
正直言えば・・もうちょっとひねりがあってもいいかなぁ〜とは思ったけど・・(笑)
主人公はチョウ・ユンファなんですけど、結構ふけたなぁ〜と・・思ってたらやっぱり強いっすねぇ〜元気元気・・(笑)見た目はホント普通のおっさんみたいな感じなんですけどねぇ〜。
なんとなくどこかマトリックスを意識しちゃったかのような演出も結構あったりして、逆に笑えた。
制作総指揮がジョン・ウーなだけに、武術的な部分で言えばコッチが本家だぞと言わんばかりの感じですね。
やっぱり少林寺系とかカンフー(元々は少林寺らしいですけど)の動きが棒術とかもカッコイイですね。
ユンファにももっと格闘してもらいたかったんだけど・・やっぱり歳もあるんだろうな・・(笑)
しかし・・この映画はSF映画になるのかなぁ・・
設定といいストーリーといいかなりSF的要素が多い映画でした。
ファインディング・ニモ
「Finding Nemo」
2003/12/06公開

カクレクマノミのマーリンとコーラル夫婦は、バラクーダに襲われ、マーリンだけが生き残る。マーリンは、たった一つだけ残された卵をニモと名づけた。やがてニモは、右ヒレが小さい以外は元気に成長し、いよいよ学校へ行く日がやってくる。しかし、極度の心配性になっているマーリンの忠告をよそに、海上に浮かぶボートに近づいたニモは、ダイバーによってさらわれてしまった。マーリンは、物忘れの激しい魚、ドリーの協力を得て、ニモを探しに大きな海へと旅立った!
話題の新作映画を見てみました。
とうとう観客動員数が「千と千尋の神隠し」を越えたらしいですねぇ〜。
個人的には宮崎駿アニメが好きなので千と千尋の方が良かった気もするけど・・(笑)
しかし、やっぱりディズニー映画だけあって(・∀・)イイ!
やっぱり親の愛っていいですよねぇ〜。
ホントに心温まるストーリーでした♪
ん〜、家族愛最高♪
しかし、魚から見た人間ってこうなのかなぁ〜と普通に思った。
家族で観るのにはホントにいい感じですね。
ディズニー好きじゃなくてもOKだと思います。
ちなみに、制作スタッフはトイストーリーやバグズライフとかの制作をしてるスタッフということでかなりCGがきれいですね。

追記(2/18):先日イエティ(スキー場)のDJブースで英語版のDVDを観てたところ・・気が付くと周りに子供達が群がってました(笑)
やっぱり子供達の人気は凄いですねぇ〜・・びびった(笑)
ブルース・オールマイティ
2003/12/20公開

ブルース(ジム・キャリー)は、地元バッファローのテレビ・レポーター。密かに狙っていたアンカーの座がライバルに奪われ、ぶち切れたブルースはライブで放送禁止用語を連発、局をクビになってしまう。怒りにまかせ、天に向かって「職務怠慢だ!」と怒鳴りつけたブルース。その日から、ポケベルに謎の番号が。彼を呼び出したのは、真っ白なスーツの神(モーガン・フリーマン)。神はブルースに「不満があるなら君が神の仕事をしろ」と、全能のパワーを授けることに…。
いやぁ〜、やっぱりジムキャリー最高!
世界のコメディアンの中で俺が最も好きな役者です♪
しかもこれまた大好きなモーガンフリーマンと競演とは!大好きな役者が2人も揃ったらそれだけで大満足♪(笑)
やっぱりモーガンフリーマンはいいねぇ〜♪
懲役囚やら刑事やら大統領やら今度は神様ときたもんだ・・。
ホント幅のある人だよなぁ・・ま、世界の「いかりや長介」という感じ♪(意味不明)
「ショーシャンクの空に」以降大好きな役者です♪
さて、主演のジムキャリーはホントさらに大好きな役者!主演映画全部観てるし♪
本作ではジムキャリーらしさももちろん出てるけど、ちょっと控えめな感じかなぁ〜。やっぱりヒューマンコメディーって感じなのでコテコテな感じのコメディーとはちょっと違うかな。
デビュー作の「エースベンチュラ」という作品が一番のお気に入りなんですけど、その映画に出てくる猿が今回もちょこっと登場してました!(多分間違いないです・・)
「ライヤーライヤー(1997)」と「トゥルーマン・ショー(1998) 」みたいな感じの映画でした♪
キル・ビル Vol.1 (2003)
2003/10/25公開

ひとりの女が長い眠りから目覚める。彼女の名は、ザ・ブライド(ユマ・サーマン)。自分の結婚式の最中に、かつて所属していた毒ヘビ暗殺団の襲撃を受け、夫やお腹の子を殺されたのだ。奇跡的に回復した彼女に残されたのは、暗殺団とそのボス―ビル(デヴィッド・キャラダイン)への復讐のニ文字だけだった。暗殺団のメンバーは5名。その名を記したリストを手に、女刺客の復讐の旅が始まった。キル・ビル…ビルを殺せ!
私の誕生日に公開された話題作(笑)
とりあえず私の誕生日は関係ないけど( ̄▽ ̄;;
さて、内容についてですが・・個人的にはかなぁ〜り微妙でした(笑)
多分・・チャーリーズエンジェルのルーシー・リューのイメージが強すぎたのかもしれんけど・・。
真面目なアクション物だと思って観たらあかんかったようですな(笑)
まぁ、賛否両論のこの作品ですが、エンターテイメントとしては有りかなぁ〜って感じでした。
この映画が微妙だという人はラストサムライの方が気に入るんじゃないかなぁ〜って感じですね。
ま、ルーシー・リューのたどたどしい日本語は面白いけどねヽ( ´ー`)ノ
あ、そうそう!私の大好きなピチカートファイブの曲が使われてるのは嬉しかったなぁ〜♪
それにしても・・いくらなんでも日本刀持って飛行機はのれね〜って( ̄▽ ̄;;
ラストサムライ
2003/12/06公開
(製作国 : アメリカ)

19世紀末。南北戦争の英雄、オールグレン(トム・クルーズ)は、原住民討伐戦に失望し、酒に溺れる日々を送っていた。そんな彼が、近代化を目指す日本政府に軍隊の教官として招かれる。初めて侍と戦いを交えた日、負傷したオールグレンは捕えられ、勝元(渡辺謙)の村へ運ばれた。勝元は、天皇に忠義を捧げながら、武士の根絶を目論む官軍に反旗を翻していた。異国の村で、侍の生活を目の当たりにしたオールグレンは、やがて、その静かで強い精神に心を動かされていく。
ぶっちゃけ・・最高!
マジで(・∀・)イイ!
時代劇好きな私にとっては最高です♪渡辺兼や真田広幸などの日本人の役者がホントにいい味出してます♪
ってか、年末の時代劇スペシャル!?と思うぐらい普通に日本映画みたいです。
しかし、日本の役者が迫力ありすぎて・・トム・クルーズのキャラが薄くなっちゃったかなぁ〜って気もする。
トム・クルーズはTOPGUNの頃から好きなんで、主演映画はほとんど観てますけど、この作品が一番キャラが薄いかも・・(笑)。
まぁ、あくまでも日本人的視点だから余計なのかもしれないですけどねヽ( ´ー`)ノ
とにかく、武術指導など日本人の役者達が積極的に参加したということもあり、全体を通してかなりしっかりした演技でした。
剣術だけじゃなく柔術や弓矢や無手での戦い方などかなり研究した感じですねぇ〜。モーフィアス(マトリックス)も剣術習ったらよかったのに(笑)

追記(2/18):やっぱり渡辺謙助演男優賞になりましたねぇ〜♪トムクルーズはノミネートもされなかったのに(笑)
やはり世界が渡辺謙を認めたって事ですよね。
フォーン・ブース
2003/11/22公開

ニューヨーク・タイムズスクエア。携帯電話片手に街を練り歩くスチュ・シェパードは、自称一流のパブリシスト。いつものように口八兆でクライアントとの商談をまとめたスチュは、携帯をしまうと傍のフォーン・ブース(電話ボックス)に入る。電話の相手は売出し中の女優パメラ。仕事を餌に誘いをかけるがパメラの態度はつれない。しぶしぶ電話を切りブースから出ようとしたとき、公衆電話のベルが鳴る。思わず電話に出てしまうスチュ。その耳に不気味な声が…電話を切ったら殺す。それは苛酷なゲームの始まりだった。
直訳すると「電話ボックス」なんすけど・・
ホントに電話ボックスしか出てこねぇ・・・( ̄▽ ̄;;
びっくりするほど電話ボックス!
今まで観た映画の中でも1,2を争うほど金をかけてない映画ですねぇ〜。
しかし、マトリクスのように高速道路を作っちゃうような映画もあれば公衆電話ひとつでこれだけ面白いドラマを展開する映画もあるといういい例かもしれんね。
時間は短く1時間30分程度なんですけど、その間ず〜〜っと電話ボックスにいるっていうのはホントに面白い設定でした。
←のストーリーの通り公衆電話に電話がかかってくるわけなんですけど・・、公衆電話にかかってきた電話って出ます?
ま、俺は多分(というか間違いなく)出ますけど・・(笑)んでもって、「はい、来々軒です〜」とか言ってしまいそうo(^o^)o ワクワク
日本でもそうですが、電話ボックスが無くなってきている世の中でその最後の利用者というのが面白いところですね。
後味の微妙さと制作費の安さはCUBE(という映画)に匹敵するくらいかも・・( ̄▽ ̄;;
ま、イタキモ系サスペンスといった感じかなぁ〜。
サスペンス系が好きな人にはいいかも♪
バッドボーイズ 2 バッド
2003/11/29公開

マイアミ警察のマーカス(マーティン・ローレンス)とマイク(ウィル・スミス)は、麻薬密売の取り締まりに当たっている。ある日、連邦麻薬捜査局の職員をしているマーカスの妹、シドが帰省する。マイクとシドは付き合っているのだが、このところ機嫌の悪いマーカスに、2人の関係を打ち明けられない。さらにシドには、もうひとつ秘密があった。潜入捜査官として、麻薬組織へ近づく任務を負っていたのだ。それを知ったマーカスは、不安を抱きながらもシドとともに捜査を進めるが…。
やっと出たという感じのこの映画!
前作がかなり人気があったから絶対に2も出るだろうなぁ〜と思っていたけど、前作で主演の2人(マーティンローレンスとウィル・スミス)の人気が上がっちゃって2人のスケジュールを合わせるのが難しくてなかなか実現しなかったとか。
内容としてはやはり前回同様ドタバタ有り、お笑い有り、爆発有りとかなりいい感じ♪
元々ウィルが好きなので待ちに待ってたという感じですね♪
まぁ、日本で置き換えれば「危ない刑事」ってやつですね。
個人的にウィルのしゃべり方が凄く好きで凄い言葉の抑揚で映画を盛り上げてくれるのがいい感じなんですよ♪
それにしてもフェラーリを使ったカーチェイスって・・
もったいね〜し、あぶね〜し(笑)
「危デカ」のレパード(日産車)とは段違いだな・・(笑)
これを観たらもっとウィルの映画を観ていたいと思うのは多分俺だけだろうけどね( ̄▽ ̄;;
マトリックスレボリューションズ
2003/11/05公開

救世主の預言がプログラムの一環だったと知らされたネオは、マトリックスと現実世界の境界に迷い込んでいた。ネオを信じ続けるトリニティーとモーフィアスは、預言者オラクルの助けを借りてネオを救出する。それでも世界に平和が戻ることはなく、聖地ザイオンにはセンティネルズの大群が迫っていた。ネオは自らの運命を選択し、マシン・シティの中枢部へ乗り込むことを決意する。だがネオの前には、航海士・ベインに憑依したスミスが立ち塞がるのだった。ネオとスミス、人類とマシン、全ての攻防に決戦の時が訪れる…。
いやぁ〜、待ちに待ってたって感じで速攻観ました!
3部作(俺の中では4部作だけど・・)の中では・・ちょっと物足りなかったかなぁ〜って感じ。
レボリューションズではどちらかというと現実世界でのストーリーが進行していくので、マトリックスの中の世界観が好きな人にはもひとつな感じかもしれんね。
でもまぁ、現実世界でもネオが目覚めちゃった感じってことで・・か〜なりSFな感じになってますね(笑)
そうそう、リローデッドでも出てきてますけど、現実世界(ザイオン)の雰囲気とかって結構「SQUARE(ゲームメーカー)」のCGの影響を受けてるのかなぁ〜?と思うようなものが結構出てくる。
「FRONT・MISSION(ゲーム)」のマシンとかそっくりだったしね(笑)
3部作を通してですが、他にも私の大好きなスターウォーズとかの元老院みたいな感じがあったりとかいろんな映画とか要素がいっぱいあってこのシリーズはホント大好きです。
ちなみに、これを書いてる時点で既に4回くらい観てます(笑)
この映画のサントラも結構好きなアーティストが揃っていて最高!リローデッドと同じ曲も結構多いですけどね。
マトリックス・リローデッド

マシンが人間を支配する世界。人々の精神は精神世界"マトリックス"に封印され、 人類最後の都市・ザイオンにも、 ついにロボット・センティネルズの侵略が始まる。 エージェント・スミスとの戦いで、 超人的な力を身につけたネオは、 モーフィアスの導きにより、 恋人のトリニティーと共に、 3人でマトリックスへ乗り込むことを決意する。未来と希望を託された"救世主"ネオ。だが真実を知ろうとすればするほど、 ネオは闇の中へと迷い込んでいく。さらに3人の前には、 予想をはるかに超えた敵や、 過酷な真実、 苦渋の決断が待ち受けていた…。
DVDの発売日にコンビニで速攻買っちゃいました(笑)
第一印象は「スケールが超でかくなってる・・」という感じでしたね。
ま、それもそのはず・・制作費を聞いたら驚いたこと(笑)なんぼかけとんねん・・( ̄▽ ̄;;
しかもキアヌのギャラ・・・この人もう一生働かなくていいんじゃね〜か・・?(笑)
でもとりあえず、バンド活動は微妙だとは思うけど・・(笑)
あ、話がそれてしまいましたが、やっぱり驚いたのは高速道路のシーン。
DVDだとメイキングとかも収録されてるんですけど、CGなんだろうなぁ〜と思っていたシーンが実は実際の撮影映像だったりしてめっちゃ驚きの連発(笑)
DUCATI(イタリアの有名なバイク)にトリニティーが乗ってるシーンは全部スタントだと思ってたら実はホントに乗ってるシーンも結構あったりしてビックリ( ̄▽ ̄;;
あ、そうそうこの話に出てくる「ナイオビ」という重要な人物(ジャダ・ピンケット・スミス)はあの「バッド・ボーイズ2バッド」のウィル・スミスの奥さんだった・・。
( ̄▽ ̄;;最近知った(笑)
夫婦揃って人気映画で活躍ってある意味すげ〜なぁ・・(笑)
全作よりも登場人物の名前がギリシャ神話に出てくる名前が多くなってその役もそれに基づいた感じになってますね。
マトリックス MATRIX

ニューヨークで働くコンピューター・プログラマーのネオは、 敏腕のハッカーという別の顔を持っている。そんな彼は、 最近、 "起きていても夢を見ているような感覚"に悩まされていた。そんなある日、 自宅のコンピューターの画面に不思議なメッセージが届く。ある日、 正体不明の美女、 トリニティーに導かれ、 彼はモーフィアスという男と出会う。そこで彼に見せられた世界の真実は、 今は1999年ではなく2199年頃であり、 人々はコンピューターに支配され、 仮想現実「マトリックス」の中で生きているという衝撃的なものだった。現実世界を人類の手に取り戻すため、 選ばれたネオは仮想世界の神ともいえるコンピューターに戦いを挑むことに…。
やっぱりこれが原点!
何回観たことか・・そして何人にビデオを貸したことか・・・(笑)
めっちゃ好きな作品です。
周りの人の評判は好きな人はめっちゃ好きでそうでない人は全然面白くないとまっぷたつに別れる感じですけどね。
しかしこの映画、最初観た時は理解するまでに時間がかかった(というか2回目でやっと意味が分かった)。
なんせ今までにない映画の設定と、仮想現実の世界・・(・_・?)はて・・←こんな感じでした。
ビデオにダビングしたんですけど、ダビング中にちょこっと画面を見た時に・・「うわぁ〜この男(モーフィアス)悪そ〜、絶対悪役だわこりゃ・・」と思った。まぁ、ちらっと見たのがエージェント・スミスに自白剤を注射されてグロッキーになってるシーンだったってこともありますけど・・(笑)
そうそう、この映画が好きな要素の一つが大好きなアーティストが多数参加しているということ!
ロブゾンビ、プロペラヘッズ、マンソン、レイジ、プロディジーと超豪華!マジ最高♪
特に戦闘のシーンで使われているプロペラヘッズの曲が大好き♪(「Spybreak!」という曲)
原曲とちょっとアレンジが変わっててサントラ仕様になってるんですけどね、映像と音の融合的な感じでめっちゃヽ(・∀・ヽ)イイ!(/・∀・)/イイ!(σ・∀・)σイイ!
私のかなぁ〜りお気に入りの映画ですね♪
アニマトリックス ANIMATRIX

'99年の大ヒット作「マトリックス」のウォシャウスキー兄弟が、 気鋭のクリエイターたちと組んで放つオムニバス・アニメ。「妖獣都市」の川尻義昭、 「PARTY 7」の小池健、 「青の6号」の前田真宏、 「COWBOY BEBOP」の渡辺信一郎、 「MEMORIES」の森本晃司、 そして「ファイナルファンタジー」のアンディ・ジョーンズ、 「アレクサンダー戦記」のピーター・チョンら世界の名だたるトップ・クリエイターが集結し、 「マトリックス」シリーズと交差する9つのエピソードを作り上げている。
ぶっちゃっけ・・いいです!
意外と観てる人が少ないようなのですが、このアニマトリックスも結構ストーリーとしては重要なキーポイントを含んでいるんですわ、これが。
正直最初は「アニメ?う〜ん・・微妙だなぁ・・」という感じで観てなかったんですけどね。
「一応マトリックスに関連してるみたいだし、観ておくか・・・」と思って観たら・・これまたビックリ!
私はリローデッドを観た後に観たんですけど、リローデッドを観る前に観ておくべきでした(T^T)惜しいことをした感じ・・・。
CGとかの作品とかもめっちゃ凄いし。リローデッドやレボリューションズとかもCGが多いこともあってフルCGで描かれていてもなんの違和感もなく見られて驚くばかりでした。
ストーリーは←に書いてあるとおり9つのエピソードで成り立っているんですが、結構面白い展開なんです。
1作目〜2作目に繋がる重要なポイントがこの作品の中にちりばめられてたり、マトリックスの世界の歴史を解説するようなストーリーとか結構重要な話が多いんですよ。
例えば・・なんでリローデッドの最初に船長達の会合が開かれたのか・・とかリローデッドに出てくる少年が「僕はネオに救ってもらった」と言っていた意味とか。
結構サブストーリーとしては面白いものばかりですね。
しかも、日本人のクリエイターが結構多いから日本人としてはかなり違和感なく見れると思いますね。
普通に日本の町並みとか出てくるしね。マトリックスがかなり身近に感じること間違いなしですね。
ザ・コア[The CORE]
2003/06/07公開

ボストンで、心臓ペースメーカーをつけた32人が同時刻に死亡した。ロンドンでは鳩が方向感覚を失い、宇宙では、大気圏突入直前のスペースシャトルが突然制御不能となる。大学教授、ジョシュ・キーズ(アーロン・エッカート)は、この原因が地球の核(コア)の回転異常にあると突きとめた。このままでは、地球は1年で消滅する。残された道は、核爆発の衝撃で再びコアを回転させること。こうして、前人未到の地下1800マイルへの潜行任務が、6人のエキスパートに託された。
いかにもSF的な感じのCMだったので観てみたいと思いつつもなかなか観る機会がなくなかなか観れなかったのですが、これは面白い♪
まずはこの設定。これまでにも地球滅亡を題材とした映画は数々あったけど、地球の核(コア)について取り上げた映画は初めてでいろんな意味で面白かった。地球の危機というとどうしても隕石とか宇宙からの侵略とかそういう系が多かったけど、コアかよ!みたいな感じが意外性があったよかったなぁ〜。
しかもその原因がこれまた人為的なモノというのが面白い。ってか人類の自爆やんけと突っ込みを入れたくなる展開も良し(笑)
まぁ、多少設定というか進行に無理矢理押し切った感じもあったりもしたけど、まぁ許せる範囲かな。
どっかで観たことあるような展開とかもちょこちょこあったりするせいか、他の映画と比べてしまう部分もあるかもしれないねぇ・・。
ところで・・ホンマにいつか地球の核になんか入れるんやろか・・。物理的に難しそう・・( ̄▽ ̄;;
CUBE2
2003年12月5日DVD発売

ある日当然、現実には存在しないはずの四次元立方体“CUBE”の中で目覚めた8人の男女。食料も、水も、脱出への手がかりさえもない。出口を求めて彼らは別の立方体へと移動を始めるが、あちこちに仕掛けられた残忍なトラップ(罠)により、一人また一人と命を落としていく。果たして、誰が、なんのために四次元立方体をつくったのか?なぜ、彼らがその中に入れられたのか?そしてこの地獄に出口はあるのか・・・
三次元から四次元へと複雑に進化したCUBE。残忍さを増した、登場人物を襲うトラップ(罠)。緊迫と戦慄のサバイバルムービーが再び幕を開け、CUBEの正体がついに明かされる!!
う〜ん・・本音を書いてるこのページでは・・かなり非道く書いてしまいそう・・。
CUBEの1作目がなにしろ大好きだったのでこの2にかなり期待してたのですが・・ぶっちゃけ超がっかりかも・・。
てか、監督からスタッフ陣もみんな変わっちゃってるぐらいだからねぇ・・別物って感じかな。
前作は立方体のトラップとむき出しになった人間の本音の恐怖感と憎悪の緊張感がたまんなく面白かったんだけどなぁ・・。
少しずつヒントが隠されていてそれぞれのスペシャリストがそれを解き進めていく感じでその中での人間の危機的環境における心理が上手く描かれていていろんな意味で面白い映画でした。
まぁ、理数系の人間には前作の3次元から今作の4次元になった世界観も面白いかもしれんけど・・。
前作の「シンプルだけどもの凄い緊張感」みたいな感じがなくなっちゃって残念・・。
ま、ぶっちゃけ別物の映画としてとらえた方がいいかもしれないっすね。
個人的には前作をお勧めします( VノェV) コッソリ
ちなみに・・噂では次作CUBE 0(キューブ・ゼロ)も出るという話ですが・・。
1作目を超えられるのだろうか・・(笑)

まだまだいろいろ書くつもりです。      多分・・( ̄▽ ̄;;
他にもこんな映画良かったよ〜とかあったら掲示板にでも書いて置いてくださいね♪

掲載予定・・
「シービスケット〜ある競走馬の・・〜」 「ラブストーリー」 「チャーリーズエンジェル-フルスロットル-」 「パイレーツ・オブ・カリビアン」 「T3」等々ちょっと前の映画もいろいろ取り上げてみようと思ってます。
ま、あくまでも予定ですけどねヽ( ´ー`)ノ